知恵を絞る。タダの知恵を。株式会社アールエフ代表取締役社長 丸山次郎一言で言えば‥知恵を絞る、絞りきる、ことです。

製品を開発する時にまず考えることは、その製品によって、
どれだけ多くの人が喜ぶのかということです。どれだけ役に立つのか、助かるのか、
その幸せの度合いや効果をまずひとりの人間として素朴に考えます。
その価値に対して支払えるお金はいくらなのか、いくらなら無理なく買えるのか。
価格もその製品を手にする人の側から考えます。
販売価格が決まると、それに従って製品原価は自然に決まります。 
あとは「知恵を絞る」です。ここから開発が始まるのです。
他社の同種製品のほぼ原価が、アールエフの販売価格です。
それを実現するために、知恵を絞る。絞りきらなければ到底“無理”なのです。
従来の考え方や仕組みにとらわれていては、自分達が設定した原価をクリアする製品はできません。
不思議なものですが、とことん自分を追い込むと、とてつもない知恵が出てきます。
アイデアが出ない時は苦しいですが、“出来上がった喜び”はすべてを癒してくれるのです。
技術屋とはそんなものなのです。
当社のデジタルX線CCDセンサー「NAOMI」も、その一例。
他社の数千万円以上もする製品とNAOMIの販売価格を比べてもらえればわかりやすいでしょう。
これは、患者さんの立場にたって本当に必要とされているものを考え、知恵を絞り抜いた結果なのです。
これまでにない製品をこれまでにない価格で実現し提供することで、医療にも新しい可能性が生まれます。

株式会社アールエフ
代表取締役 社長