最初の仕事場は、長野市内のワンルームマンションの一室だった。

1993年、無線とCCDカメラの技術を核に、現社長丸山次郎と妻百合子の二人で創業。
現在では医療・産業CT/デジタルレントゲン機器、歯科・医科カメラの開発・製造・販売、
カプセル内視鏡の開発などを手がける。
CTにおいては、2011年に医療用CT、2016年に産業CTを発表、
ともにわずか1年で業界トップシェアを獲得。
歯科分野では、現在世界のワイヤレス口腔内カメラのうち、85%がアールエフ製。
また、医科分野でも2006年に発表したデジタルX線が、実績No.1を維持している。

見えないものをみせる技術

無線という意味のRadio Frequency[ラジオ フリークエンシー]

“みえないものをみせる技術”
無線とCCDカメラの技術を核に、
アールエフの製品は、医科、歯科、いもの産業などさまざまな分野で活躍しています。