アールエフはごちゃ混ぜの素人集団

“つぶしが効く人” を育てています。(つぶしが効く人=どこに転職されても経営者候補です)
自分の中に眠っていた可能性を最大限に発揮し、多くの仲間が活躍しています!

田中翔吾

田中 翔吾

諏訪事業所 係長

本気になれる、だから仕事が面白い!

仕事は辛くて大変なもの、面白くないものと入社前の自分は思っていました。 そんな時、アールエフの諏訪事業所立ち上げの求人チラシが目に止まりました。 「立ち上げ」と「素人集団」の言葉に惹かれて応募、今思えばこれが自分の人生のターニングポイントでした。 入社後、自分達で一から事業所を作り上げるのは思っていた何倍ものやり甲斐と楽しさがあり、また、思いがけず営業への誘いを受け、大都会東京店での勤務(生活)も経験。 製造と営業、それぞれ違った楽しさがあって、欲張りな自分は両方ずっとやっていきたい!と思う様になり、今でも年間の大半は本拠地以外の全国あちこちの事業所・店舗で楽しく仕事に励んでいます。 経験、部署、年齢等の垣根が無いアールエフの「ごちゃ混ぜ体制」は やりたいと思う気持ちを受入れ、ど素人でも挑戦させてくれる。だから自分も本気で仕事に取り組める。  仕事が待っている明日、 同じ事の繰り返しが嫌で仕方なかった昔の自分。 こんなにも充実した未来が待っていたなんて…。そして今は四国事業所立ち上げの応援に来ていて、 四国でこの文章を書いています。 右肩上がり、絶好調のアールエフは年々拠点もやる事も増えている。 この先自分は、また新しい土地で、新しい仲間達と、新しい事を始めているかもしれません。 そんな未来を想像するだけで楽しくて仕方がないです!

2013年入社 諏訪事業所 → 東京店 → 諏訪事業所兼全国各所ヘルプ → 四国事業所(立ち上げ)

佐藤勝峰

佐藤 勝峰

執行役員 部長

挑戦から可能性は無限と気付ける!

前職が製造関係であったことから経験を活かし製造希望で入社。CT生産に携わっていましたが、ある日先輩から「営業やってみない?」と声を掛けられ、「えっ?私が?なんで?」営業なんて経験したことがない自分にできるわけがないと決めつけ、その場は正直困惑しました。しかし先輩から「アールエフの営業は他社とは全然違って楽しいし、何より成長できるよ!」という言葉に後押しされ、正直不安もたくさんありましたが、このチャンスを無駄にしたら絶対後悔すると思い「よし、やってみっぺ!」と決意。しかも赴任先はなんと大都会の東京店でした(ドキドキ)。店舗で一番に感じたことはアールエフの営業はいつも〝真っ向勝負”。営業=セールス力という私が持っていたイメージとはかけ離れ、素朴で素直な自分のキャラを活かしながら自社製品を自分らしく一生懸命に熱を入れて伝えるだけ。それが相手の心に響き信頼となり、自然と注文いただけることを実感しました。 アールエフは全国の皆がライバルではなく仲間。同じ目標に向かって突き進み、お互いを思いやり、助け合いながら知識だけでなく人としても成長できる最高の環境です。その後、北海道での新規事業所立ち上げにも携わり、いろんな場所でたくさんの経験と出会いから多くのことを学ばせていただきました。そして、悩んだり迷ったりしたときは社長はじめ真剣に相談にのってくれる仲間がたくさんいます。決して立ち止まらずポジティブ思考でがむしゃらに挑戦すれば成長できると思えたのもアールエフに入社してたくさんの仲間に支えられたから。これからもまだまだ無限の可能性を秘めた本物の自分探しへアールエフど根性で挑戦し続けていきたい。

2013年入社 東北事業所 → 東京店 → 旭川事業所(立ち上げ)→ 札幌店 

青山美穂

青山 美穂

経理部 主任

2010年

「若いから」「女の子だから」じゃ、悔しい

私は高校を卒業してアールエフに入社しました。周りの友人が進学していったなか、社会に出るという道を選んだ私は戸惑う事も多く、周りの方々を困らせることもありました。入社当初から、「若いから」「女の子だから」と言う理由で出来ない事があるのは悔しいと思っており、どんな仕事でもやりたい!と思っていました。そんな中、「やりたい!」と手を上げ、一人での出張にも行かせていただき、沢山の成長するチャンスをいただいてきました。気付いた時、優しく、時には厳しく注意してくれた先輩、チャンスをくれ応援してくれたのも先輩。それは部署・役職など関係なく、アールエフの仲間でした。まだまだ私は未熟者ですが、先輩達のようになれるようこれからも頑張っていきたいです。

青山美穂

2018年(現在)

あれから5年、部署を超えてのチャレンジ

新しい事に挑戦してみたいと考えるようになり、思い切って上長に経理への異動を相談。内心は生産技術で採用され、こんなわがまま許されるわけがないかな…と半分ダメ元での申し出でした。ところが、上長は新たな挑戦を喜んでくれ、即座に経理部への異動が決まりました。私の「やってみたい!」を受け入れてくれたこと、また育ててくれた生産技術の皆さんからも「がんばってこい!」と背中を押され、その温かさから与えてもらったチャンスを無駄にしないよう精一杯やっていこうと強く思いました。 私に限らず、アールエフには部署を超えてチャレンジしている人が沢山います!最初は自分にできそうな職種・得意な職種で応募する方が大半だと思いますが、働いている中で興味を持ったり仲間の頑張りに刺激を受け自分も挑戦したい!と思った時、できる・できないではなく、やりたいという気持ちが強ければ部署や勤務地を越えて挑戦できるのがアールエフです。新しい業務では、当然壁にぶつかったりもしますが後悔した日は一日もありません。今の自分に満足することなくもっとやってやろう!という気持ちで仕事に臨んでいます。

2008年入社 長野生産技術 → 経理部

小柳晶生

小柳 晶生

取締役 部長

「やってみたい」にチャンスをくれる場所

一応、工業高校の電気科卒ですが、理論や数式ばかりの授業で正直好きになれませんでした。しかし、テレビで紹介されたアールエフを見て再び興味がわき応募。次々に新製品を設計する先輩達を見て、自分もあんな風になりたいという思いが強まりました。休みの日も会社を開けてもらい、余り部品で簡単な回路を製作していると、その様子を見た先輩が「設計してみる?」と声をかけてくれたのです。そこで任されたのがX線センサー。「やりたい」と即答したものの、知識はほとんどゼロ。何冊も本を買い読みあさりました。知恵を絞り、あらゆる方法を試し、改良を重ねてできたのがNAOMI。そしてそのNAOMIが今、世界中で使われている。普通の会社だったら、ただの作業者だったと思います。でもここには新しいことに挑戦させてくれる環境があり、それを支えてくれる仲間がいる。だから、努力し挑戦し続けることができます。

2011年入社 長野生産技術 → 開発部 … 再入社 → 中央研究所 開発部

駒村千弘

駒村 千弘

執行役員 部長

必要なのはやる気

入社時に「他の部署でなくて良いですか?」と聞かれたのを今でも覚えている。法学部出身だが、生産技術部を希望したからだ。理由は “素人歓迎”と“楽しそう”のみ。正直あまり深くは考えていなかった。いざ入社してみるとイメージしていた環境とは良い意味で違った。マニュアル通りだけではなく、まだ入社したての自分に分からない事があれば勉強する時間を与えてくれる環境。必要なのはやる気。正直分からないことだらけの自分だったが、今では開発部門で筐体設計をやらせてもらっている。けれどまだまだ勉強不足。日々精進を心掛け、必要としている人に良い製品をたくさん届けていきたい。

2005年入社 長野生産技術 → 中央研究所 開発部

夏目容子

夏目 容子

専務取締役

発明より発見。だからつぶしの利くヒトに!

ごちゃ混ぜ、素人集団、何でも屋。それぞれ生まれながらに備えている素朴な感性が一番。よくある難しい“企業理念”などとはかけ離れたような“個々の可能性”をアールエフでは一番大事にしています。一般的に「こうあるべきだ」「良く考えてから答えを出しましょう」など大人になるにつれ、教えられてきたことが殻になり無邪気さをなくしてしまいがち。 私自身も長年やってきた製造作業が適性との思い込みから、モノ作りの仕事ができるという簡単な理由だけで入社しましたが、アールエフで次々に新しいやりがいを見つけ「やってみたらできちゃった!」を体感しています。 同じように、たくさんの人が日々新しいことに挑み、乗り越えて変化進化。挑戦している眼差しや行動からのエネルギーは周りを巻き込む源。私のいる中央研究所にはもともと研究開発のエリートはひとりもいません。全国の仲間の日常から発信される「こんなのどうかな」「こうだったらいいな」を受け、ギュッとそこにベクトルを合わせて全力で挑む。技術側の勝手な解釈による発明ではなく、すべて現場主体の気づきや閃きからの発見(開発や改良へ)。みんなの熱意でとんでもない製品開発に結び付き、身近で大事な人にも笑顔の還元ができる大きな「仕事」になっています。 特別な能力・知識は不要。むしろその自負は成長や可能性を狭めることに。子供の頃、ひとつづつできることが増えた喜び、そんなプラスαを望む人が一層輝けるアールエフです。

柄沢 直美

柄沢 直美

代表取締役副社長

思いがけない自分を発見できる場所

自分は、女だから/男だから、文系だから/理系だから、まだ若いから/もう年だから、性格が○○だから…、などと勝手に決めつけて、無限の可能性、チャンスを自ら狭めてしまってはいませんか?アールエフでは、知識・経験は不要。欲しいのは目の輝き。ポジティブな向上心や、傍からは無謀とも思えるぐらいのチャレンジ精神旺盛な人を求めています。初めから完璧など求めず、まずは自分が本気で「やってみたい!」という気持ちと勇気。これさえあれば、何でもできる! アールエフは、そんな元々は“素人”ばかりの集団。ところが、この素人は明確な目標を掲げ、精一杯の情熱でがむしゃらに勉強するから、下手な経験者を優に越えてしまう。今いるアールエフ社員も、こうしてチャレンジして、飛び込んでみて、初めて自分の秘めた可能性と秀でた能力を発見できた人がたくさんいます。もちろん配属部署云々、関係なし。やってみたい!と思ったらいつでもチャレンジできる「ごちゃまぜ組織」もアールエフの魅力のひとつ。思いがけない“自分”を発見できる場所、それがアールエフです。


〈社内報の紹介〉

毎日社員全員、その日の動きや感じたことを書く日報。アールエフは毎日全員分の日報を配信し全員で情報共有しています。日報の内容は常に新製品の開発や改良、営業の企画に反映されています。
※苗字と名前を1文字ずつ、変えております。


東北事業所:浅谷 つぐみ
2014年4月入社/47歳


奥様が仕事を探していて工場見学を希望だったが、旦那さんも一緒に見学案内。帰り際に旦那さんから「池井戸潤の小説に出てくるような情熱のある会社で感動しました。この辺にはない会社ですね…。」と言っていただき、未来の広がりを強く感じた。これから四国、熊本とどんどん仲間が増えていくが、情熱と目の輝きのある仲間と一緒に大きな未来作って行きたい!

鹿児島事業所:森之内 健二
2015年8月入社/34歳


日報やなんでも相談など上がった疑問や改善点の改良スピードが本当に速いと思う。全員に投げかける事によって、いろいろな意見がでると思うし他社には真似できない斬新な発想とスピードが実現できる。また、発信しやすい環境があるからこそだと思う。製品の改良もだが、作業しやすい環境や時短も考えながら改良点などあったら発信していきたい。

※「なんでも相談」: 全社共有している、なんでも相談できる専用アドレス。

鹿児島事業所:東元 佳澄
2015年12月入社/28歳


本日、県職員の方が来社され対応しました。まず入って一言目が「活気があって明るいですね!」というお言葉でした。 「今までいろんな会社見てきましたけど、こんなにオープンで社員が若い方ばかりなのは初めてです。」と興奮気味に仰っていました。10円パン・50円ドリンク自販機にも釘付けになっており、『全店舗・事業所に設置してあるんですよ。』と説明すると大変感心されていました。私たちにとっては当たり前に感じるこの環境も、色んな会社を見てこられている外部の方からしたら、全てが新鮮で驚きなんだなと改めて実感しました。

中央研究所;大柳 晶久
2011年9月入社/35歳


日々、いろんな事を経験させて頂いている。ごちゃ混ぜで、はじめての事だったり、まだまだな事も沢山あるが、やっていて楽しく、その度に、もっと沢山の事を学び成長していきたいと思う。後輩と一緒に成長出来るよう、今まで吸収してきた事は、どんどん出して、全く新しい事を吸収できるようにしていきたい。

旭川事業所:多幸 理加
2016年6月入社/39歳


上手な営業はできない私達が、その中でも先生の希望に寄り添いどのように製品を説明していけばいいのかを考えて、デモの準備をしていた商談メンバーを送り出しながら一緒になって緊張してしまいます。少しずつ自分たちの案件が実を結ぶ事で、大きな自信に繫がっていく事がとても嬉しいです。実を結ばなくても、それまでの努力は無駄ではないはず。1つ1つの経験を当たり前にせず、活かしていきます!

東部事業所:五木 森子
2005年4月入社/35歳


全体朝礼で本日当番だった佐藤課長のひと言を聞いて。“東北事業所採用となり、その後、自ら志願して東京店に研修に行ったことは都会で不安もあったけど成長が出来た”という話を聞いて、じーんと来ました。チャンスを掴み取り、東京店を経て旭川事業所の立ち上げに行かれたり、果敢な行動は皆を勇気づける姿勢だと思うし、頼もしさを感じた一コマでした。

長野店:小田 千尋
2011年5月入社/37歳


本日松坂さんが受けてくれた内科用NAOMI問い合わせから電話受注!スパっと決まりとても嬉しい受注となりました!新卒入社2年目で医用・産業営業対応も広告制作もマルチな松坂さん、とても頼もしく思います!見習うべきところは多く、先輩後輩関係なく良い部分はどんどん吸収していきたい!そして周りへ波及させていきたいと思います!良いムードは大切!

東北事業所:古藤 かなで
2013年4月入社/22歳


本日は東京店での応援対応。スケジュールを見ても常に“来店”の文字があり、今日も予約+飛び込みがありました。駅の目の前で分かりやすい!というお言葉も頂きました。また、CTを見たいとの事で北海道の先生が店舗に寄ってくれました。時期的にはまだと言っていましたが、旭川に事業所があるので是非生産現場も見て頂ければなと思います。接客対応もやりたいと声を上げればやらせて頂ける環境が本当に凄いと思う。実際に、CTの話しになった時に“自分作ってました”というと先生にも伝わりやすいのかなと感じた。まだまだ自分だけでは伝えきれない事が山ほどあるが一つ一つクリアしていく!

東京店:武外 ひかり
2013年4月入社/26歳


今日からまた新しい月のスタート!毎月毎月、皆んなで決めた目標へ、数字をまとめていると改めて一件一件色んなドラマや出会いがあってユーザーになっていただいているとしみじみ感じます。もっもっと周りを盛り上げられる、皆んなが盛り上がれるような、そんな存在になりたいです!誰か、ではなく私が、やっていきたいと思います。

東北事業所:浅谷 つぐみ
2014年4月入社/47歳


夏用忍者ポロシャツユニフォーム!先日、東北メンバーが日報に書いたことからスタートし、 季節物という事もあり、凄いスピードで準備が進んでいる。 もちろん高額な費用も発生するが、社員の思いを汲み取ってくれ、全社からの意見でデザイン決め 形になっていく工程が皆に見えるアールエフ流。 このありがたい環境を無駄にする事無く、情熱を持って取り組んでいる仲間達と一緒に進んで行く。