アールエフはごちゃ混ぜの素人集団
自分の中に眠っていた可能性を最大限に発揮し、多くの仲間が活躍しています! 柄沢 直美

柄沢 直美
代表取締役副社長

思いがけない自分を発見できる場所

自分は、女だから/男だから、文系だから/理系だから、まだ若いから/もう年だから、性格が○○だから…、などと勝手に決めつけて、無限の可能性、チャンスを自ら狭めてしまってはいませんか?アールエフでは、知識・経験は不要。欲しいのは目の輝き。ポジティブな向上心や、傍からは無謀とも思えるぐらいのチャレンジ精神旺盛な人を求めています。初めから完璧など求めず、まずは自分が本気で「やってみたい!」という気持ちと勇気。これさえあれば、何でもできる! アールエフは、そんな元々は“素人”ばかりの集団。ところが、この素人は明確な目標を掲げ、精一杯の情熱でがむしゃらに勉強するから、下手な経験者を優に越えてしまう。今いるアールエフ社員も、こうしてチャレンジして、飛び込んでみて、初めて自分の秘めた可能性と秀でた能力を発見できた人がたくさんいます。もちろん配属部署云々、関係なし。やってみたい!と思ったらいつでもチャレンジできる「ごちゃまぜ組織」もアールエフの魅力のひとつ。思いがけない“自分”を発見できる場所、それがアールエフです。


アールエフの社員たち
広告
中澤正登 中澤正登

アールエフを知ったきっかけは、長野市内を走る「ラッピングバス」。その時、なんだろう?と興味が沸いた自分に、今は本当に良かったと思っています。アールエフには、「生産技術」として入社しました。漠然と「営業」はやりたくないと思っていたのが一番の理由。でも今、僕は営業にいます。この3年、アールエフで覚えたのは「挑戦する楽しさ」。この会社はチャレンジする背中を押してくれるだけでなく、周りのみんなと肩を組んで挑戦する場所を作ってくれる。それは、どの部署においても同じで、壁のない会社であるということ。あれほど嫌だと思っていた営業に、挑戦したいと思わせるカッコイイ先輩達がいる。その事実と声を上げた自分に誇りを持って、これからもチャレンジし続けるつもりです。やらずに後悔するくらいなら、やって失敗してでも経験にする。そう思わせてくれる会社だって胸を張って言えます。とにかくやってみる!

2010年入社 生産技術部 →営業部

WEB系の専門学校を卒業後、一時は人材派遣会社の営業職として就職。他社での営業を経験したことで、自分には向いていないと実感。アールエフに入社後も、苦手意識がすぐに拭えた訳ではないが、気持ちが動いた。今年1月から営業へ。視野を広げた彼の目に、もはや“職種”なんてちっちゃな枠は映っていない。「やらせてください」と、今まで以上の前進が続いている。

営業
島田由香 島田由香

転職で長野本社に入社、管理部に1年半所属し現在は大阪店の営業スタッフに。営業に移った理由は、「ニューヨーク店設立メンバー募集!」の社内公募があり、英語が話せる訳でもないのに、やってみたい!の気持ちだけで手をあげたことがきっかけです。しかも今まで事務職の経験しか無かったため、今「営業」をやりながら勉強させて頂いているのですが、ここでまた新しい目標もできました。新しい事へ挑戦できる環境にとても感謝しています。アールエフの仲間は目標があって入社する人、後で目標を見つける人と様々ですが、本気で立ち向かう人ばかりです。こんな人達が集まる訳だから団結力が半端じゃない!会社が向かっていく方向性は社長が指示してくださるから、あとは自分達自身で、何をすべきか考え行動する。経歴、年齢、部署、性別、そんなちっぽけなものにとらわれないアールエフ。やっと、「ここだ」と感じる会社に出会えました。

2008年入社 管理部 → 大阪店

「今までの場所だと枠からはみ出ちゃうんですよね」。華奢な外見と秘めたパワーとのギャップが魅力の“アネゴ”。後輩営業スタッフ憧れの勇姿も、初めはゼロからの挑戦。「これからも、こうでありたいという気持ちをこめて(「社員の声」を)書きました」との言葉には、ここアールエフでの更なる進化が潜んでいる。

開発
小柳晶生 小柳晶生

一応、工業高校の電気科卒ですが、理論や数式ばかりの授業で正直好きになれませんでした。しかし、テレビで紹介されたアールエフを見て再び興味がわき応募。次々に新製品を設計する先輩達を見て、自分もあんな風になりたいという思いが強まりました。休みの日も会社を開けてもらい、余り部品で簡単な回路を製作していると、その様子を見た先輩が「設計してみる?」と声をかけてくれたのです。そこで任されたのがX線センサー。「やりたい」と即答したものの、知識はほとんどゼロ。何冊も本を買い読みあさりました。知恵を絞り、あらゆる方法を試し、改良を重ねてできたのがNAOMI。そしてそのNAOMIが今、世界中で使われている。普通の会社だったら、ただの作業者だったと思います。でもここには新しいことに挑戦させてくれる環境があり、それを支えてくれる仲間がいる。だから、努力し挑戦し続けることができます。

2011年入社 生産技術部 → 開発 … 再入社 → 開発 

設計者になりたかった幼少期の夢を実現させたのは、授業ではなく“カッコいい先輩”と「やりたい!」のエネルギー。デジタルレントゲンNAOMIというこれまでにないX線センサーの誕生に大きく関わった彼は、一度退社するも、外を経験し再びここへ戻ってきた。そして、かつて憧れた環境のまっただ中にいる。

生産技術部
青山美穂 青山美穂

私は高校を卒業してアールエフに入社しました。周りの友人が進学していったなか、社会に出るという道を選んだ私は戸惑う事も多く、周りの方々を困らせることもありました。入社当初から、「若いから」「女の子だから」と言う理由で出来ない事があるのは悔しいと思っており、どんな仕事でもやりたい!と思っていました。そんな中、「やりたい!」と手を上げ、一人での出張にも行かせていただき、沢山の成長するチャンスをいただいてきました。気付いた時、優しく、時には厳しく注意してくれた先輩、チャンスをくれ応援してくれたのも先輩。それは部署・役職など関係なく、アールエフの仲間でした。まだまだ私は未熟者ですが、先輩達のようになれるようこれからも頑張っていきたいです。

2008年入社 生産技術部

昨年秋の営業イベント、技術担当として“修理実演”の単独出張に立候補。実は初めての一人旅。前日には緊張と不安で涙ぐむ場面もあったが、立派に成し遂げ名実共に大成長!一見今時の女の子らしい風貌だが、作業する手先のツメはいつも短く整えられている。

開発
駒村千弘 駒村千弘

入社時に「他の部署でなくて良いですか?」と聞かれたのを今でも覚えている。法学部出身だが、生産技術部を希望したからだ。理由は “素人歓迎”と“楽しそう”のみ。正直あまり深くは考えていなかった。いざ入社してみるとイメージしていた環境とは良い意味で違った。マニュアル通りだけではなく、まだ入社したての自分に分からない事があれば勉強する時間を与えてくれる環境。必要なのはやる気。正直分からないことだらけの自分だったが、今では開発部門で筐体設計をやらせてもらっている。けれどまだまだ勉強不足。日々精進を心掛け、必要としている人に良い製品をたくさん届けていきたい。

2005年入社 生産技術部 → 開発部

今やCAD図面に向かう姿がすっかり様になっているが、実は法学部出身。図面を引いた経験など全く無かったそう。“理系”“文系”なんていう区分けより「面白そう!」が引き出す才能。情熱があるならやらせてみようというアールエフ流の成果は、手がけた製品が証明している。

〈社内報の紹介〉

毎日社員全員、その日の動きや感じたことを書く日報。アールエフは毎日全員分の日報を配信し全員で情報共有しています。日報の内容は常に新製品の開発や改良、営業の企画に反映されています。
※苗字と名前を1文字ずつ、変えております。


鹿児島事業所:森之内 健二
2015年8月入社/34歳
役職:主任


日報やなんでも相談など上がった疑問や改善点の改良スピードが本当に速いと思う。全員に投げかける事によって、いろいろな意見がでると思うし他社には真似できない斬新な発想とスピードが実現できる。また、発信しやすい環境があるからこそだと思う。製品の改良もだが、作業しやすい環境や時短も考えながら改良点などあったら発信していきたい。

※「なんでも相談」: 全社共有している、なんでも相談できる専用アドレス。

鹿児島事業所:東元 佳澄
2015年12月入社/28歳
役職:支配人


本日、県職員の方が来社され対応しました。まず入って一言目が「活気があって明るいですね!」というお言葉でした。 「今までいろんな会社見てきましたけど、こんなにオープンで社員が若い方ばかりなのは初めてです。」と興奮気味に仰っていました。10円パン・50円ドリンク自販機にも釘付けになっており、『全店舗・事業所に設置してあるんですよ。』と説明すると大変感心されていました。私たちにとっては当たり前に感じるこの環境も、色んな会社を見てこられている外部の方からしたら、全てが新鮮で驚きなんだなと改めて実感しました。

中央研究所;大柳 晶久
2011年9月入社/35歳
役職:部長


日々、いろんな事を経験させて頂いている。ごちゃ混ぜで、はじめての事だったり、まだまだな事も沢山あるが、やっていて楽しく、その度に、もっと沢山の事を学び成長していきたいと思う。後輩と一緒に成長出来るよう、今まで吸収してきた事は、どんどん出して、全く新しい事を吸収できるようにしていきたい。

旭川事業所:多幸 理加
2016年6月入社/39歳
役職:支配人


上手な営業はできない私達が、その中でも先生の希望に寄り添いどのように製品を説明していけばいいのかを考えて、デモの準備をしていた商談メンバーを送り出しながら一緒になって緊張してしまいます。少しずつ自分たちの案件が実を結ぶ事で、大きな自信に繫がっていく事がとても嬉しいです。実を結ばなくても、それまでの努力は無駄ではないはず。1つ1つの経験を当たり前にせず、活かしていきます!

東部事業所:五木 森子
2005年4月入社/35歳
役職:調査役


全体朝礼で本日当番だった佐藤課長のひと言を聞いて。“東北事業所採用となり、その後、自ら志願して東京店に研修に行ったことは都会で不安もあったけど成長が出来た”という話を聞いて、じーんと来ました。チャンスを掴み取り、東京店を経て旭川事業所の立ち上げに行かれたり、果敢な行動は皆を勇気づける姿勢だと思うし、頼もしさを感じた一コマでした。

長野店:小田 千尋
2011年5月入社/37歳
役職:課長


本日松坂さんが受けてくれた内科用NAOMI問い合わせから電話受注!スパっと決まりとても嬉しい受注となりました!新卒入社2年目で医用・産業営業対応も広告制作もマルチな松坂さん、とても頼もしく思います!見習うべきところは多く、先輩後輩関係なく良い部分はどんどん吸収していきたい!そして周りへ波及させていきたいと思います!良いムードは大切!

東北事業所:古藤 かなで
2013年4月入社/22歳
役職:主任


本日は東京店での応援対応。スケジュールを見ても常に“来店”の文字があり、今日も予約+飛び込みがありました。駅の目の前で分かりやすい!というお言葉も頂きました。また、CTを見たいとの事で北海道の先生が店舗に寄ってくれました。時期的にはまだと言っていましたが、旭川に事業所があるので是非生産現場も見て頂ければなと思います。接客対応もやりたいと声を上げればやらせて頂ける環境が本当に凄いと思う。実際に、CTの話しになった時に“自分作ってました”というと先生にも伝わりやすいのかなと感じた。まだまだ自分だけでは伝えきれない事が山ほどあるが一つ一つクリアしていく!

鹿児島事業所:引田 優作
2016年6月入社/30歳


サポートで困った時、いろいろな人に助けて頂く。自分の仕事もあり、忙しいのに嫌な顔一つせずに助けてくれる。そんな仲間が全国にいるので、初めてのサポートや1人では不安なサポートにも臆さずに向かう事が出来、頑張れる。

東京店:武外 ひかり
2013年4月入社/26歳
役職:部長


今日からまた新しい月のスタート!毎月毎月、皆んなで決めた目標へ、数字をまとめていると改めて一件一件色んなドラマや出会いがあってユーザーになっていただいているとしみじみ感じます。もっもとっも周りを盛り上げられる、皆んなが盛り上がれるような、そんな存在になりたいです!誰か、ではなく私が、やっていきたいと思います。