次世代カプセル内視鏡の発表 Sayakaは回転しながら体内MAPを生成する次世代カプセル内視鏡です。
次世代カプセル内視鏡Sayaka
Sayaka
Sayaka(サヤカ)の構造図

6〜8mに及ぶ消化管全体を回転しながら超接写で撮影されます。
取得された映像は一枚につながった長い壁面映像で記録され体内MAPができあがります。
MAPはパイプ状の消化管をまるではさみで切り開くかのように展開され、経過時刻と共に目盛りが振られ患部の寸法や面積などが測れます。
また高倍率での拡大と動画による再生から消化細胞の微妙な動きを見ることで細胞硬度の確認などができます。

第一世代カプセル内視鏡
NORIKA3
〈2001年12月発表〉
次世代カプセル内視鏡
Sayaka
〈2005年12月発表〉
norika3
Sayaka
Sayakaのイメージ映像をご覧下さい。

本製品については、医療従事者以外のお問い合わせはご遠慮いただいております。 プレスリリースは、当社の技術紹介を目的としております。 プレスリリースに掲載されている会社名、製品名、技術名等は、各社の商標または登録商標です。